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■イベント名称

 壱岐島ふるさと花火2020

~壱岐の島で、ふるさとを想う、優しい花火~

■開催日時

 令和2年8月13日(木)

 20:00~21:00

※雨天決行、荒天の場合8/14に順延。花火打ち上げはおおむね30分間程度となります。開催日前に島内で新型コロナウイルスの感染が拡大した場合、無観客開催や中止となる場合がございます。

※壱岐島ふるさと花火は、例年、3.11東日本大震災の月命日の8月11日に全国一斉花火「LIGHT UP NIPPON」に併せて開催しておりましたが、「LIGHT UP NIPPON」が本年は中止になったことと、できるだけ多くの方にご観覧いただくために、本年は特別に8月13日に開催することとなりました。

■内容

 花火打ち上げ 2,500発(壱岐史上最多)

 打ち上げ場所 弁天崎公園

 ※例年行っている郷ノ浦港周辺でのイベントは中止します。花火の打上だけとなります。

■趣旨

花火大会の起源は、江戸時代にさかのぼります。

享保の大飢饉とコレラの流行で多くの犠牲者を出した時に、8代将軍・徳川吉宗が慰霊と疫病退散を願うため、花火を打ち上げたことにその起源を発します。

新型コロナウイルスが全世界で猛威を振るう中、日本中でイベント自粛の風潮がありますが、私たちは、今こそ「花火大会」の起源に立ち返り、世界中の慰霊と疫病退散を祈願し、また、壱岐島の経済復興を願い、今年も花火を打ち上げます。

■企画・運営

 壱岐島ふるさと花火実行委員会

■後援

 壱岐市商工会、壱岐市農業協同組合、壱岐振興局、九州郵船(株)

■壱岐島ふるさと花火について

 2018年に約40年ぶりに復活した郷ノ浦町の花火大会は、より壱岐島の皆さんに親しんでもらえるようにと、2019年から「壱岐島ふるさと花火」へ名称を変更しました。壱岐島には島外から、移住や旅行などで多くの方々が訪れています。この島で巡り合った偶然や必然を大切に、壱岐島だけではなく、それぞれの「ふるさと」へ想いを馳せるひと時を過ごして欲しいという想いを込めています。

 

■ロゴマークについて

 

ロゴマークのカラーには、壱岐市の市章の赤、青、緑の3色に、「光」をイメージする黄を加えた4色で構成。

郷ノ浦町、勝本町、芦辺町、石田町の4つの町を表すと共に、花火が外に向かって大きく花開く様子をイメージしています。